教育と情報の歴史年表

教育と情報の歴史を、
出典つきで、みんなの手で。

学校のコンピュータ、プログラミング教育、GIGAスクール—— 「教育と情報」の出来事 5,100件超 を、根拠となるリンクと いっしょにたどれる公開年表です。眺めるだけでも、書き加えるのも自由。

眺める、くらべる、かたちにする

ログイン不要。開いたその場から使えます。

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8つの見え方

一覧表・年表・年別・年代別・ジャンル別・国別・アルバム・ボード。同じ出来事も、切り口を変えると違う景色になります。

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出典リンクつき

それぞれの出来事に根拠となるリンク。気になったらすぐ一次情報へ。「誰かがそう言っていた」で終わらせません。

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その画面のまま共有

検索・絞り込み・並べ方はぜんぶ URL に入っています。「この見え方を見て」がリンク1本で伝わります。

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じぶんの年表をつくる

選んだ出来事をボードに並べ替えて、A3 のきれいな PDF に。授業の教材や発表資料がそのまま作れます。

閲覧だけならユーザー登録は不要です。検索も絞り込みも共有も、そのまま使えます。 Google アカウントでログインして登録ユーザーになると(承認制・無料)、 作ったボードの保存や PDF 出力など、使える機能が増えていきます。

「本当に確かなの?」に答えるしくみ

誰でも書き込める年表は、間違いも入り込みます。この年表は 思いついたらすぐ提案でき、しかし確定までは段階を踏むよう設計されています。

1. 提案ログイン不要。出来事と出典、そして「根拠」を添えて送ります(連絡先は非公開)。
2. 仮公開編集チームが確認後、「提案」バッジつきで年表に表示。この段階では本掲載ではありません。
3. みんなでレビュー閲覧者が匿名の4択で評価。根拠もこのときだけ提示されます。
採用可概ね妥当要調査誤認あり
4. 正式採用レビューを踏まえて正式な歴史事項として掲載。以後も情報提供・再調査の窓口が開いています。

正誤の二択ではなく「確からしさの段階」を扱うのがポイント。歴史の記述が 検討と合意を経て確かになっていく過程を、そのままシステムにしています。

reki-pick — 見つけたその場で、歴史を拾う

編集メンバー向けのブラウザ拡張。ニュースや資料のページを開いたまま、2〜3操作で年表の入力候補になります。

  • ページの公開日・タイトル・サイト名・URL を自動で読み取って入力欄にセット(SNS なら投稿者名も)
  • fbclid などのトラッキングパラメータは自動でお掃除
  • 同じ出来事の2つ目以降の出典は、履歴から選んで URL だけ追記
  • オフラインでも大丈夫。送れなかった分は次に開いたとき自動再送
  • 送信と同時に「日付 タイトル URL」をクリップボードへ(メモやチャットに即ペースト)
  • キーボードだけで完結(Alt+R → 入力 → Enter)

対応: Chrome / Safari(macOS・iOS・iPadOS)

拡張から送られた出来事も、いきなり年表には載りません。編集画面の 「候補」リストで内容を整えてから確定する二段階方式です。 素早い収集と、落ち着いた検討を分けています。

機能をくわしく — 調べる・くらべる・伝える

もう少し詳しく知りたい方へ。日々の調べものから授業・発表まで、こんなふうに使えます。

共有リンク — 「この見え方」をそのまま渡せる
どの画面にも「共有リンク」ボタンがあります。表示形式・検索語・年範囲・絞り込み・並び順まで、いま見ている状態がまるごと URL に含まれるので、リンクを開いた相手には同じ画面がそのまま再現されます。配布資料や LMS、SNS への貼り付けに便利です。各事項には単独ページ(/e/番号)もあり、SNS ではタイトル入りのカードつきで共有されます。
並列表示 — 離れた出来事を並べてくらべる
一覧から気になる事項を複数選ぶと、並べて比較できます。「ラジオ放送とオンライン授業」「答申とそのときの技術」のように、時代の離れた出来事の前後関係や、同じ時代に起きていたことの重なりが一目でわかります。並べた組み合わせと順序も URL に入るので、比較そのものを共有できます。
ボード表示 — 事項を自分の手で並べ直す
年表の軸がついたレーンに、選んだ事項のカードを自由に配置できます。付箋でメモを添えたり、レーンを分けてテーマ別に整理したり。登録ユーザーはボードを保存でき、指定した相手との共同編集もできます。仕上がりは A3(横・縦)のきれいな PDF に出力できるので、授業プリントや研究発表のポスターがそのまま作れます。
8つの見え方の使い分け
ざっと全体を見渡すなら「年別」「年代別」、出来事の流れを追うなら「年表」(ジャンルのボタンで関係の薄い事項を淡く表示できます)、条件を変えながら探すなら「一覧表」(列見出しで並べ替え)、テーマで束ねるなら「ジャンル別」「国別」、写真から入るなら「アルバム」。同じデータでも切り口で発見が変わります。
検索と絞り込み
キーワード・年の範囲・国・分類を組み合わせて絞り込めます。仮公開中の「提案事項」だけを表示してレビューに参加することもできます。
事項ページから、さらに深く
それぞれの事項には出典リンクや写真がまとまっています。「この出来事についてもっと知っている」「これは再調査が必要では?」と思ったら、事項ページからそのまま情報提供・再調査要望を送れます。

歴史を記録し、いろんなひとへ

いま起きている教育と情報の出来事も、記録しなければ流れて消えていきます。 眺めるところから、気づいたことの提案まで——関わり方はいろいろです。